2026年2月28日~3月4日に抽選応募の受付があり、「どうせ落選するんだろうな~」と思っており、ダメもとでとりあえず応募だけはしておこうと思って応募しておいたのですが、なんと当選したではありませんか!!

ラッキー!忘れないうちにすぐ注文して支払いまで済ませておきました。
1.開封!!
3月26日(木)に到着していましたが、平日はあまり時間が取れなくて開封すらしていない状態でした。土曜日も何だかんだでやる事が多くて手を付けられず、日曜の夜になってようやく開封することができました。
と言うことで到着した段ボールから中身を取り出したら薄めの紙とプチプチでくるまれている状態でした。画像はプチプチだけ取り除いた状態です。この紙は洋服などに挟まれているような感じの材質ですね。

紙を取りました!

左右から。初代の赤緑のパッケージですね。とても懐かしいです。


背面から。背面には注意書きや簡単な説明が書かれていますね。


そして底には全カートリッジの収録曲が印刷されています。それぞれの曲のイメージの場面が描かれているようですね。

ちなみに箱のサイズはと言うと、結構大きかったりします。初代Switchを前に置いて比較してみました。

ゲームボーイ型のさいせいマシンは小さいのですが、45枚のカートリッジのトレーがサイズを大きくしていますね。
では中身を取り出していきます。
・・・の前に、開けたところにも電池に関することが印刷されていました。

では気を取り直して、中身を出していきます。

入っているのは、ゲームボーイ型の再生マシン、45枚のカードリッジ、コレクションボックスですね。
ゲームボーイ型再生マシンから見ていきます。
2.ゲームボーイ型再生マシンを細かく見ていく
まずは正面と背面から。初代ゲームボーイをそのまま小さくした感じですね。


小さいながらも細かいところまで再現できています。
上から。上には電源ボタンがあります。実際のゲームボーイにも同様の場所に電源ボタンがありましたね。電源を入れるとカードリッジが抜けなくなるようにストッパーが出てきます。実際のゲームボーイでも同様の仕様でしたよね?昔すぎて記憶が曖昧ですが。


左右から。左右には画面の色の濃さを調整するロータリースイッチ、ボリューム調整のロータリースイッチ、通信ケーブルを差し込む場所もカバーが付いた状態で再現されていますが、いずれも動きません。ちなみに正面のABボタンなども動きません。動かせないものの細かい部分まで再現されています。


そして裏側には電池カバーがあり、外すと中にもう1枚ネジ付きでカバーがあります。使用する電池の刻印もあります。使用する電池は「LR44」というボタン電池を3個使用します。


3.カートリッジ45種を確認
続いてはカートリッジを見ていきます。プラスチックのケースに蓋付きで収められていますので蓋を外しました。

カートリッジを見るだけでもテンションが上がりますね。
カートリッジを何個か取り出して気が付いたのですが、カートリッジは順番通りに並んでいないようです。ある程度は並んでいた部分もありましたが、基本的には適当に入れてあるようなので自分が聴きたい曲を探すのが面倒です。ちょっとマイナスポイント。
さらにカートリッジがとても取り出しにくいです。少しとかではなく「とても」です。これはかなりのマイナスポイント。ピンセット等の先が細いものを使えば多少取り出しやすくなりますが、そうするとカートリッジを傷つけてしまう可能性がありますからね。1番上のカードリッジはパチッと嵌っているので1番上のカートリッジを取り出したら、残りの下のカートリッジはトレーを逆さまにして取り出しました。
と言うことですべて取り出して1~45まで外箱の底を見ながら順番通りに並べました。

印刷されているそれぞれのシーンを見るだけで脳内でBGMが再生されます(笑)何十回もしつこくプレイしたからな~。
カートリッジの表をアップで。

全てはここから始まりましたからね。30年前ですか・・・。
一通り確認が終わったらケースに戻していきますが、戻す際は1から番号順になるように戻していきました。これで聞きたいときにカートリッジを探さなくてもすぐに見つけられるはずです。

見た目はこのトレーのこの並び方がキレイでテンションが上がるんですけどね・・・。
4.カートリッジを取り付けて再生!!
ではいよいよカートリッジを取り付けて再生してみます。
やっぱり最初はオープニングでしょ!!と言うことでオープニングのカートリッジをセット!セットすると再生マシンの画面にちょうど印刷されたシーンが見えるようになっています。これはテンションが上がりますね!

電源ON!!

おっ!?ちゃんと電源ランプが付きます!素晴らしい!そして電源を入れると「ピコーン」と音が鳴りました。画面の上から「Nintendo」の文字が降りてきた時の音です。ここまで再現されているとは。思わずニヤッとしました。
何も知らない人がこの画像だけを見ると本物のゲームボーイと間違えそうですね。それぐらい再現度は高いと思います。
音は実際のゲームボーイと同じく右下のスリット部分から流れてきます。ただ一つ残念だったのが、音量の調節ができないことですね。そしてそこそこ大きい音でした。音量調節まで出来たら完璧でしたが。
肝心の流れてくる音楽ですが、ゲームボーイの時のそのままの音です。まずは初代のオープニングを聞きましたがただただ懐かしい!
後日ゆっくりと聴こう(^^♪
5.どうやって音楽を切り替えているのか?
ここでふと疑問が浮かんだのですが、どうやって45種類の音楽を流しているんでしょう?
気になったのでゲームボーイ型再生マシンをじっくりと観察してみました。そうしたら大まかですが仕組みが分かりました。
まずは再生マシンのカートリッジを差し込む部分を見てみます。

再生マシンの画面下に6個の突起が見えると思います。この突起のどれを押すかによって流す曲の切り替えをしているのでは?
次はカートリッジ側を見てみます。適当に5個取り出して端子部分を見てみると、

全て違いますね。やはり予想は当たっていました。どの場所の突起を何個押すかで切り替えられるみたいですね。
私は詳しい仕組みなどは全然わからないので、すごいなぁと思うだけですが(笑)
6.コレクションケースの確認
最後にコレクションケースの確認をしていきます。
まずは正面から。

左右から。


背面には各番号と曲名、その曲が流れるときのシーンが印刷されています。外箱の底に印刷されていたものと同じですね。

そして中身はと言うと・・・

特に意味のないプラスチックのトレーが入っていました。撮影時は気が付かなかったのですが、どうやらこの箱にカートリッジをトレーのまま収納して保管してください、ということだったみたいです。
ポケモンセンターオンラインの商品ページを見て後で気が付きました。
※商品ページより

【3.カートリッジ45種を確認】の項目でも言っていますが、トレーがそもそも取り出しにくくて嫌なので、別の専用ケースを販売してもらいたいものです。例えばスイッチのゲームカードを収納するようなケースですかね。

販売される可能性は限りなく低いと思いますが、もしも販売されたら購入しますよ!ニンテンドーさん、お願いします。
7.一通り確認してみて
以上で一通りの確認が終わりましたが、満足度はかなり高いですね。9900円という値段が高いのか安いのかは微妙な所ですが、好きな曲をいつでも聴けますし、再生マシンやカートリッジを部屋に飾っておくだけでもテンションが上がって満足できると思います。
唯一の不満点はカートリッジの収納ですかね。これさえ何とかなれば・・・。
現時点で再販のアナウンスはないようなので、入手するためにはフリマアプリや中古ショップから購入するしかありませんが、商品ページの備考欄に今後も販売する可能性があることは記載されています。欲しい方は気長に、こまめに情報をチェックしていきましょう。
