私のカングーは新車購入時にディーラーオプションのキッキングプレートを取り付けています。ドアを開けた時に見えるヤツですね。

カングーのキッキングプレートは両面テープで貼り付けているだけなので年数の経過とともに剥がれてきてしまいます。私のカングーに装着したキッキングプレートも約5年で両側とも剥がれてしまいました。なので今回は貼り替えの様子を記事にしていきたいと思います。

1.運転席側の貼り直し

まずは運転席側。画像を見る限りではそれほど違和感はありませんが、実際はフロント側が少し剥がれて浮いてしまっています。よ~く見ると反っていることが分かると思います。

なんか剥がれそうだな~と思って軽くフロント側を持ち上げてみたらパリパリッといって全部剥がれてしまいました(汗)

あちゃ~。面倒ですが貼りなおさねば。車体に残った両面テープをキレイに剥がすのが面倒なんですよね~。今回は持ち上げたら簡単に剥がれましたが、もしも両面テープの粘着がしっかりと生きている場合は、キッキングプレート本体が反ってしまって反りを修正するのが面倒になったり本体にダメージが残ったりしてしまうので様子を見ながらゆっくりと引っ張っていった方がいいです。

ということで残った両面テープを指で少しずつ剥がしていきます。

指が痛くなりつつも全部剝がし終わりました。ただ大まかに剥がしただけなのでまだテープ跡が残っています。

テープ跡をキレイにするのはパーツクリーナーで。他にはショップタオルも使用します。

個人的に車両側にパーツクリーナーを直接吹き付けるのは嫌なので、ショップタオルにパーツクリーナーを吹き付けて少しずつテープ跡を確認しながら綺麗に拭いていきます。ショップタオルじゃなくてもウエスやクロスなどでも代用できますね。

そして作業に夢中になりすぎて綺麗にした状態を取り忘れてしまいました。

車体側をキレイにした後はキッキングプレート側も確認してテープ跡が残っていたら綺麗に拭き取っておきます。今回は全く残っていなかったので、パーツクリーナーを吹き付けたショップタオルで軽くで拭いて脱脂しておきしました。

そして貼り付けに使用する両面テープはこちら。ホームセンターで売っているヤツです。自動車用というわけではないですが、屋外で使用できるものを選んだ方がいいですね。

以下のような感じでたっぷりと貼り付けて、

貼り付ける位置を慎重に探して、後は勢いで!

貼り付けた後に思いましたが、左右の位置が分からなくなるので、ウェザーストリップ辺りにマスキングテープで印をつけておくとよかったですね。

時間にして30分ぐらいかな?指が痛いです(笑)

2.助手席側の貼り直し

助手席側の貼り直しは運転席側とは別の日になります。数か月は空いてますね。

こちらも運転席側と同様にフロント側が浮いていたので少し引っ張ったら簡単に取れてしまいました。

残った両面テープを気合で取り除きます。運転席側よりはキレイに取れましたね。

まだ少しテープの跡が残るのでこちらをパーツクリーナーでキレイにして、

キッキングプレート裏もキレイにして両面テープを貼り付けて、

貼る位置をミスらないように慎重に決めて・・・エイヤッ!!

助手席側も完成です!!

後日見返したら、助手席側は両面テープが少し少なかったかもしれませんね。すぐ剥がれてくるかも。まぁその分剥がす時やテープ跡の掃除が楽ですけどね。

3.後日談

両面テープを貼り変えてから数か月はたっていますが、助手席側の先端が早くも浮いてきました(汗)

でも先端側にはしっかりと両面テープを貼り付けているんですよね。そんなにすぐ剥がれるのかなぁ・・・。

考えられる原因は、脱脂ができていなかったキッキングプレート自体が反ってしまっている、あたりでしょうか。

とりあえずもうしばらくは様子を見てみますが、気になるようならまた貼り変えるかもしれません。