約1年前になりますが、カングーのバッテリーを自分で交換しました。交換の様子は以下の記事で詳しく説明しています。
さらに、最近友人のトゥインゴのバッテリーも交換しました。こちらの交換に関しても以下の記事で詳しく紹介しています。
どちらの記事でも冒頭の方で記載しておりますが、私は交換していらなくなったバッテリーは、バッテリーを購入したノルオートさんに送り返して回収してもらわずにバッテリーを買い取ってくれる業者さんまで自分で持ってきます。
1.いらないバッテリーを買い取り業者さんへ持ち込み
トゥインゴのバッテリーを交換したことで家に置いてあるバッテリーが、トゥインゴで使用していたもの、カングーで使用していたもの、さらに家族の車で使用していたバッテリーがもう1個あり、全部で3個になってしまいそろそろバッテリーが邪魔なので買い取ってもらうために買い取り業者まで廃バッテリーを持っていきました。
持っていく際のバッテリーの写真を撮り忘れてしまったので、過去に撮った写真で。こちらはカングーで使用していたもの。

店舗についたら、屋外に台車がいくつかあり、「バッテリーを運ぶ際に使用してください」と紙が貼ってあったので使用させてもらい3個のバッテリーを載せて店内へ。
店内に入るとすぐに受付があり、廃バッテリーの回収をお願いしたところ、今回持ち込んだバッテリーは3個全て【中サイズ】になるらしく、「1個800円で買い取らせていただきます。」と言われ、そのまま「お願いします。」となりました。
1個800円なので【3個で2400円】!!いいお小遣いになりますね。ちなみに5年ぐらい前になると思いますが、過去に軽自動車のバッテリーを買い取ってもらったこともありその時は500円だったと思います。【小サイズ】になるのかな??今回は【中サイズ】で800円だったので【大サイズ】だと1000円ぐらいになるんでしょうか?
ディーラーやガソリンスタンド等で無料で引き取ってもらうのもありだとは思いますが、お金に変えられるのであれば変えたほうが絶対にいいですよね。手続き自体もとても簡単ですぐ終わりましたし。
ちなみに手続きと言っても難しいことは一切なく、お店の方に「免許証を見せてください。」と言われるので免許証を渡します。多分免許証の番号を控えていると思います。本人確認ができるものならマイナンバーカードなどでもいいと思いますが、免許証が楽ですよね。その後、「住所と名前を書いてください。」と言われるので住所と名前を書いたらお金を用意してくれるのでお金を受け取ったら終わりです。店舗に着いてバッテリーを降ろすところから時間を測っても、10分もかかっていないと思います。
洋服やゲームソフト、DVD、CDなどを買い取ってもらう時と一緒ですね。どうですか?簡単でしょ!?
2.買い取ってもらうには身分証明書が必要
免許証の番号を控えるのは盗難品などの可能性があるからですよね。不用品買取について少し調べてみました。
買取時に身分証明書が必要な理由ですが、大きく分けて2つありました。
- 古物営業法により身分証明書の提出と本人確認が義務付けられている。
- 古物台帳の作成義務がある。
どちらの理由にも共通していますが、犯罪を防止するためですね。台帳に関しては買取店側の確認ミスを防ぐなどの理由もありますが。
ちなみに、1万円以上の取引で氏名、住所などの確認が義務付けられているようですが、実際は1万円以下でも確認するケースが多いみたいです。理由としては、ゲームソフト、DVD、CDなどは盗難品やコピー品などが多いから、だそうです。まぁ結局は不正、犯罪が関係していますよね。今回私はバッテリーを買い取ってもらいましたが、バッテリーだってどこかから盗んできた物の可能性もあるわけですから。
3.バッテリー交換時は廃バッテリーを買い取ってもらおう
これからバッテリーを交換する方は、廃バッテリーを買い取り業者へ持っていきお金に変えましょう。近所に買い取り業者がなく交通費の方がかかってしまうなら話は別ですが、お出かけのついでに寄るなどすれば交通費の事は考えなくていいわけですし。小さいバッテリーでも500円になるわけですから多少はプラスになりますよね。
「〇〇市 車のバッテリー 買取」などで調べるといくつかの業者さんがヒットすると思います。心配なら電話なりメールなりで問い合わせてみればいいですし。業者さんによっては【自動車用のバッテリーのみ、バイク用、産業用は不可】などの縛りがある可能性がありますので調べてから行く方が間違いないかと思います。
バッテリーを持っていく際の注意点として、ほとんどのバッテリーは液体タイプだと思うのでバッテリー本体を倒した状態にしたり逆さにしないように注意しましょう。運転中に動いて倒れてしまうのも要注意です。念のためビニール袋に入れて段ボール等に入れておくのもアリだと思います。