本日1月26日、【MOBILITY JOINT GUNDAM VOL.11】が発売されました。私は楽天で予約していたため、本日の午後に商品が到着しています。

今回は到着したモビリティジョイントガンダムの第11弾のアソートの紹介をしたいと思います。今日は時間が取れないのでアソートの紹介のみにして、後日に組み立てレビューも紹介していきたいなと思っています。

ちなみに私は前の第10弾から集め始めたので最初の頃の物は所有していません・・・。再販してくれれば購入を考えますがフリマサイトなどは割高になってしまうので、現在はフリマサイトなどでの購入は考えておりません。定価と同じぐらいか割安のものがタイミングよく購入出来れば考えますけどね・・・。

1.第11弾のアソートの紹介

では早速ですが、アソートの紹介をします。

ダブりは【ドム】と【Gスカイ&Gブル用EXパーツ】でした!ドムは3機欲しいので当たりかな?

並び順も法則があり、手前4個に1~4が並んでおり、その奥に5~8が1~4と同じ並びで入っていました。

第10弾は店舗で購入したのでアソート順は分かりませんが、今までと同じだったりするんでしょうか?

ドムが売り切れる前に購入しなきゃ!

今回のランナップはファースト世代には刺さりますよねぇ。私は世代でいうと平成ガンダムのあたりなのですが、平成ガンダムはもちろんですが、ファースト、ゼータ、ダブルゼータもかなり好きですね。なので今回のラインナップは全部好きです。

ドムとゲルググがシールレスになったこともかなり嬉しいですね。早く組み立てたい!

2.【ドム】の組み立てレビュー

最初に組み立てたのは【ドム】です!1番気になっていた機体ですし、シンプルそうですぐに組み立てが終わりそうなので。

箱を開けて中身を出すと・・・

1発でドムだと分かるパーツが入っていますね。

袋からすべてのパーツを取り出しました。

こうやってみるとパーツ点数って少ないですよね。

パーツを全てランナーから切り離して各部位に並べてみました。

こちらをウェブの説明書を見ながら順番に組み立てていきます。

まずは頭と腕を取り付けて、足を組み立てておきます。

モノアイのアップ。可動はしないものの光り方が綺麗です。

肩アーマーと両手を取り付けて、足を本体に取り付けます。

リヤスカート➡フロントスカートの順番に取り付けたら完成です!簡単!

前後から。

左右から。

いや~、カッコイイですね~。ドムの特徴的な形をしっかりと再現できていますし、シールレスでこれはスゴイ!

ちなみに、頭部を分解してみると下の画像まで分解できました。

最後に、パッケージと同じポーズをとってみました。

左腕がちょっと違いますが細かいことは気にしないように・・・。

なかなか満足のできるキットですね。とても気に入りました。

ただ、気になる所もありました。気になる所は2つ。

  • 手の部品の取り付けが結構固い。しっかりと奥まではめ込まないといけない。そのためか、手首の回転がとても固い。この点は何度も動かしていくと馴染む可能性はアリ。
  • 膝の出っ張りとフロントスカートが干渉するのでポーズをとろうとするとちょっと悩む。これは膝の出っ張りをスカートの前に出すことで解決。

気になる所がありましたが、総合的には大満足のドムでした。少し気が早いですが、12弾以降が楽しみになります。

今回は最初に組み立てたので少し詳しめに解説をしていきましたが、2機目以降はもう少しシンプルにする予定です。

おまけでアンサンブルのドムと比較。

色分けはアンサンブルのほうが細かいですね。左胸の黄色、腰の紫の部品のリヤ、膝の黒い部品がアンサンブルでは色分けされており、モビリティジョイントでは色分けできていません。

また相違点として、アンサンブルはモノアイ部分にクリアパーツがあります。

体格はモビリティジョイントの方がガッシリしていますかね。体の横幅があるからでしょうか。全体的なバランスは、モビリティジョイントの方が好みかもしれません。アンサンブルシリーズは、関節や胴体の後ろ側の部品はほぼすべてのモビルスーツで共通部品になっているから仕方ないかもしれませんね。

3.【シャア専用ゲルググ】の組み立てレビュー

次は【シャア専用ゲルググ】を組み立てることにしました!

箱、袋からら中身を出しました。

パッと見てシャアの機体だと分かりますね。頭部を自分で組み立てるため、ドムよりもパーツ点数が多くなっています。

ドムと同様各パーツをランナーから切り離し、部位ごとに並べてみました。

頭部だけで5個のパーツが使われています。ゲルググはドムと違ってモノアイを動かせます。

組み立て後でも動かせるようになっていますね。頭部下のツマミで動かすことができます。

サクッと組み立てが終わりました!腕や足パーツを胴体にはめる時と手のパーツを腕にはめる時だけ若干力がいるものの、組み立ては簡単ですね。まずは前から。

次に後ろから。

次は左右から。

ゲルググもドムと同様に特徴的な形をしていますが、ゲルググもしっかりと再現できていてカッコイイですね!

モノアイを動かしてみました。頭部を外さなくても、ピンセットなどの先の細いものがあれば動かすことは可能です。爪楊枝でも動かせるかな?

豚鼻もしっかり再現されていますね。

パッケージと同じポーズをとってみました。

スタンドを持っていないのでこれぐらいが限界でした・・・。

ドムと同様にシャア専用ゲルググもかなり満足のできるキットでした!

気になる点もドムと同じですね。手の取り付けが若干固かったことと、フロントアーマーと膝の外装の干渉です。うまく逃がしてポージングを決めましょう。

あ、他に1点だけありました。腰部の前後アーマーの咬み合わせが良くないのか、しっかりと嵌らず少しすき間があります。上の画像でも確認できますね。どれだけ押し込んでも上の画像ぐらいの隙間ができてしまいます。仕様なのか個体差なのかは不明。まぁ立ち姿で飾っていれば見えないからいいか!!

シャア専用ゲルググもMSアンサンブルと比較してみます。

ドムの時ほど大きさに違いがありませんね。MSアンサンブルはシールドも付属してきます。

色分けはアンサンブルの方が細かく、腹部コックピットのピンク、膝の黒の2か所が色分けされています。

シャア専用ゲルググはそれほど違いがありませんね。どちらもクオリティが高いなと思いました。モビリティジョイントの方が少し骨太な印象があるぐらいです。

4.【Gスカイ】の組み立てレビュー

気になってはいたものの時間がかかりそうだったため後回しにしていたGアーマー&ガンダムを組み立てるべく、まずは【Gスカイ】から組み立てていきます。

箱、袋から中身を出しました。

パーツ点数は少ないものの、1個1個の部品が大きいものが多くボリュームがありますね。シールの多さが気になりますが・・・。

ランナーからパーツを切り離し大まかに並べました。

パーツを並べていた時に気になった部分がありました。下の画像の赤丸部分を見ていただくと分かると思いますが、パーツに少し痛みがありました。

痛みのあった左翼の部品を動かそうとするとかなり固い状態でした。そりゃあ痛むわ・・・。

これってバンダイに連絡すると交換などの対応はしてもらえるんですかねぇ?現状は折れたりなどの破損はないのでこのままでもいいかなぁと思いつつも、動かしていくうちに破損したら嫌だなぁと思うので悩むところです。

気を取り直して、まずはシールを貼らずに素組みをしました。

ちょっとのっぺりとしていて物足りなさを感じますね。

ではシールを貼っていきましょう。まずはコアファイターから。

この場所のシールはメチャメチャ難しくて困ります(汗)こんなんうまく貼れる人はいるのかなぁ・・・。上面だけじゃなくて側面もあるんですよねぇ。さらに貼る面がギザギザと段差になっているんですよ。こんなの上手に貼る方が無理でしょ!!

左右の羽は可動しないので邪魔だし。何とか頑張ってコアファイターにシールを貼り終わりました。

後はガンダムの腰部のフロントアーマーと、

Gアーマーの左右の羽の付け根の青いシールと、メインブロック?の大きい赤いシールと羽根の白いシールを貼っていきます。

この場所の赤いシールはちょっと大きすぎると思うのは私だけでしょうか・・・。シールが大きいと、貼り始めの少しのズレが後に大きなずれになるので難しいんですよねぇ。この場所のシールは最低でも2分割にしてほしかった・・・。ちょっと失敗してやり直そうと剥がしたら少し破れてしまいました・・・。

と言うことでシールが貼り終わり完成しました!

なかなかいい感じになりましたね。造形やプロポーションは良好だと思います。

5.【Gブル】の組み立てレビュー&【Gアーマー】組み立て

【Gブル組み立て】

続いて【Gブル】の組み立てです!!

箱、袋から中身を出しました。

シールはGスカイに比べて少なくて一安心。でもシールドの十字がシールか~。まぁ赤で彩色してくれているだけ良しとしますか。

パーツをランナーから切り離し、組み立て時のイメージで並べてみました。

シールの左にある青いパーツはGファイターにする際に使用する接続パーツになります。【Gブル】【Gアーマー】などでは使用しないパーツです。

こちらを、まずは素組で。

シールが少ない為この状態でもそんなに違和感はありませんね。ではシールを貼っていきます。シールの場所はシールド2枚の十字、ガンダム胴体のコアファイターの機首、Gアーマーの機首3か所だけです。

シールを貼ったものがこちら。

少しキリッとしましたかね。そんなに大きな違いはありませんが。ないよりはあったほうが全然いいです!

【Gアーマー組み立て】

【Gスカイ】と【Gブル】が完成したので合体して【Gアーマー】にしていきます!

まずは【Gスカイ】を以下の画像のように分解します。コアファイター、ガンダムの下半身、Bパーツですね。

次に【Gブル】を以下の画像のように分解します。Aパーツ(ガンダムの上半身はそのままでいい)、コアファイター、キャタピラですね。

そして【Aパーツ】【ガンダムの下半身】【Bパーツ】の3つを組み合わせますが、その前にAパーツのビーム・キャノンを180度回転させ、Bパーツの両翼を180度回転させておきます。

この3パーツを組み合わせたらあとはキャタピラを合体させます。

【Gアーマー】の完成です!!斜め前から。

斜め後ろから。

いや~、カッコイイですね。とてもボリュームがあります。造形も良好。

ただ写真を撮って見ていると、Bパーツの赤い大きなシールが気になってきてしまいます。その上の白いウイングのシールも目立ちますし。ちょっと惜しい感じ。

【Gファイター】へ

続いて【Gファイター】にします。Gアーマーを下の画像のように分解します。中のガンダムを取り出すだけですね。

そして、ガンダムをGブルに付属していて使用していなかった接続用のパーツに入れ替えます。

Gスカイの後ろ部分の両翼を180度回転させ、接続用のパーツの向きに注意しながら組み合わせるだけです。

Gファイターの完成!

かなりコンパクトになりました!こちらもなかなかカッコイイです。

GスカイとGブルに共通して言えることですが、シールを貼るのが一番難しく一番時間がかかります。というかこれまでのモビリティジョイントでも同じことが言えそうですが。

その点を除けばかなり良キットですよね。塗装できるのであれば、塗装してしまったほうが一段とカッコよくなると思います。

私としては個人的に満足のできるキットですね。

6.【Gスカイ&Gブル用EXパーツ】の組み立てレビュー

ガンダムの組み立て

次は【Gスカイ&Gブル用EXパーツ】を使用してガンダムを組み立てていきます!

箱、袋からら中身を出しました。

ランナーからパーツを切り離し大まかに並べました。画面右側の本体、シールド2枚、Gアーマー用の両腕はGスカイ、Gブルから取り外したものです。

組み立てに関してはそれほど難しくないので特に説明は不要だと思います。目のシールだけは先に貼っておくように。

サクッと組み立て完了!シールドをマウントするパーツは右腕用、左腕用の2種類が付属して、シールドも2枚あるため両腕に取り付けることも可能です。

後ろから。

左右から。

私は1弾やSPのガンダムを所有していないので比較はできませんが、やっぱり初代ガンダムはシンプルでカッコイイですね。胸部のダクトや首回りの黄色、腹部の赤色などは彩色されている所もプラスポイント。

Gファイターと一緒に。

立ち膝にすることでGファイターの上に乗せることも可能です。

モビルスーツアンサンブル 30弾との比較

最後に、1月の最後の週に発売されたモビルスーツアンサンブル第30弾のガンダム、Gファイターと比較してみたいと思います。シールドはMS武器セットに付属しています。

ガンダム

ガンダムの前後。左がモビリティジョイント、右がMSアンサンブルです。

ガンダムの左右。

ドムやシャア専用ゲルググの時もそうでしたが、MSアンサンブルの方が細かく色分けされていますね。モビリティジョイントではシールを貼っているシールドの十字やフロントアーマーの3か所、目、アンテナの上の赤い部分もしっかりと色分けできています。さらに口の上の2本のへの字にも黒く色が入っています。まぁこれぐらいなら簡単に墨入れをすればいいですけどね。後はバックパックのビームサーベルの色分けですかね。

ちなみにモビリティジョイントのシールドの上側の窓?の部分は穴が開いており貫通しています。MSアンサンブルは完全に塞がっています。

それからほとんどのMSアンサンブルシリーズに共通して言えますが、腰部のフロントアーマーやサイドアーマーなどは一切可動せず固定式です。モビリティジョイントはリヤアーマーのみ固定でサイドとフロントは可動できます。意外とモビリティジョイントシリーズも頑張っていますね!相違点はこれぐらいかと。

どちらのシリーズも造形がよくカッコイイです。モビリティジョイントは頭がちょっと大きいかな?と思うぐらいです。

Gファイター

続いてGファイターの比較です。

斜め前と斜め後ろから。左がモビリティジョイント、右がMSアンサンブルです。

正面と横から。

立てた状態です。

似ているけどよく見ると違う、と言った感じですね。横から見ると分かりますが、機首と本体を分割するあたりのデザインが全く違います。機首側で見ると、モビリティジョイントの方が長く、MSアンサンブルの方が短くなっています。

Gアーマー

次はGアーマーです。まずは斜め前と横から。

続いて立てた状態と裏側。

ちなみにですが、モビリティジョイントはガンダムの足を付けたままでもBパーツ内へ納めることができます。素晴らしい。

モビリティジョイントは機首がちょっと大きいような気がするものの、全体的なバランスはよくまとまっている印象があります。YouTubeのバンダイの公式チャンネルで言っていましたが、シールドの位置をこだわるために専用の腕の部品を新規造形で追加したとか、キャタピラの位置が真ん中にくるようにした、と言っていたのでその効果が出ているかもしれませんね。

MSアンサンブルは反対に機首が小さすぎる印象がありますね。肩アーマーが露出してしまっているところも違和感の原因かと。後はキャタピラの位置。かなり前すぎるので置いた際に後ろ側に倒れます。後ろ端の左右のウイングが床面についてしまっています。

最後にガンダムとGファイターを一緒に。

色分けは圧倒的にMSアンサンブルのほうが勝ちですね。500円でこれはスゴイ。

モビリティジョイントは3個で約2100円MSアンサンブルは3個で1500円(ガチャなので必ず揃うとは限らない)

どちらも高いかな~と思う部分もあれば、このクオリティなら納得できるかなと思う部分もあります。個人的にはどちらも納得できる金額です。

これは何?

片づけをしている時に気が付いたのですが、【Gスカイ&Gブル用EXパーツ】に付属のシールに1か所謎の部分があるんですよ。下の画像の赤丸部分を見ていただけると分かると思います。

1はGスカイ、2はGブル、6がGスカイ&Gブル用EXパーツですが、左上の三角部分に番号が書いていないけど切り離せるように線が入っています。プリントも確認できますね。これは何でしょう?

思い当たる場所はガンダムのビームライフルのスコープ部分かな?大きさ的にはこれぐらいなんですが。

謎です(笑)