鉄チンホイールを自家塗装してから1年半が経過しました。今回は半年ごとの定期報告になります。
今までの記事は以下よりご覧になってみてください。
前回から変化はあるのでしょうか?では見ていきましょう。
1.まずはホイールを洗う
観察前にまずはブレーキダストで汚れまくっているホイールを洗っていきます。
ちなみに前回11月2日の投稿から今までホイールは1回も洗っていません(汗)洗車は1回しているのですが、ホイールは面倒で洗わなかったんですよねぇ・・・。
洗う様子は前回も紹介しているのでスキップ!使用した道具だけ紹介しておきますね。使用した道具は以下の物です。

前回とほぼ同じになります。唯一違うのが、細かい部分を洗う道具をハケから不織布?が付いている道具に変更しました。キッチンなどの掃除で使用するものです。細かい部分を洗うことができれば何でもいいです。
お昼前に洗って、2~3時間ほど放置して乾かしました。
話はそれますが、画像に写っているウェットコートは簡易コーティング剤としてオススメです。洗車後の濡れたボディにシュっと吹き付けてよく洗い流すだけでコーティング完了です。後はボディの水分を拭き取るだけ。
真夏の洗車や真冬の洗車などなるべく時間をかけたくない時などに重宝しています。ボディに吹き付けて拭き取るタイプではないため、拭き取りの際の傷をつけない点もプラスポイント。
撥水はそこそこな感じです。バチバチではありません。私の使用環境だと3か月ぐらいはそこそこの撥水効果は残っていますね。思っているより長持ちしています。
撥水やツヤ感はそこそこでよくて、とりあえず何かしらのコーティングはしておきたい私にとってはベストな一品になります。
唯一のマイナスポイントはコスパですね。ボディ全体に吹き付けるとなるとそれなりの量を使用します。私のように数か月に1回程度の洗車ならまだマシですが、1~2か月に1回洗車する方だと結構お金がかかるかも・・・。
私は最初に500mlを購入して試しに使用して、非常に楽で気に入ったので4000mlの詰め替え用を購入しました。


先に述べたように真夏の洗車や真冬の洗車などなるべく時間をかけたくない時はウェットコートを使用して、それ以外の時「ゆっくりと時間が取れるとき」や「涼しい時期で隅々までしっかりとコーティングしたい時」などはCCウォーターゴールドを使用しています。

こちらはカー用品店だけではなくホームセンターなど比較的手に入りやすく、そこそこの値段、詰め替え用もある、色々な場所に使用できるなどの理由から使用しています。
2.自家塗装から約1年半経過した各ホイール
では各ホイールの観察をしていきます。
ちなみに半年前の投稿から追加で塗装は全くしていません。また、点検の際などにタイヤのローテーションをしているかは不明ですが、各ホイールのウェイトの大きさや位置を前回の投稿と見比べると変わっていないのでローテーションはしていないようです。
1本目(フロント右)





全体的には変化があまりないですね。
2本目(フロント左)





以前ウェイトが取り付けられていたところのサビが気になりますね・・・。そこだけ塗ろうかな。
3本目(リヤ右)





こちらもあまり変化なし。
4本目(リヤ左)





こちらもほとんど変化なし。
3.感想
前回の1年後の状態と見比べてみましたが、ほとんど変化がありませんね。なかなか良好ではないでしょうか。
ちなみにホイールを洗っていた際にスポンジをマメにチェックしていましたが、塗料が剥がれてしまうことはありませんでした。塗料はしっかりと食い付いているようです。足付けがしっかりできていた証拠ですね。
フロント左のウェイトが取り付けられていた部分のサビだけ気になるのでそこだけ塗るかもしれません。
5000円ぐらいの費用でこれだけ維持できていれば十分ですね。この調子なら2年は余裕で3年、4年ともってくれそうな気がします。私は実験している為まだしばらくはこのままにしておきますが、綺麗な状態を維持したいのであれば2年とか3年ぐらいで塗りなおしてもいいかもしれませんね。