遡ること約2か月前の8月末日、何となくバンダイのガシャポンオンラインサイトを覗いてみたら「エクシードモデルトリニティ RX-78-2 ガンダム ケーブル+ライトユニットセット」というものが8月31日の11時から販売開始になっており、詳細を見ていくと今までにないボリューム感、密度感でとても興味をそそるものでした。
ただ、値段を確認すると驚愕の【1850円】!!オンライン版は限定付属パーツとしてケーブルユニットやライトユニットが付属するので、カプセル版と比べて350円高くなっているのですが、それでもカプセル版で1500円。しかもラインナップは3種類あります。
私は過去に、ガンダムのガチャのカプセルアクションシリーズは何度か回したことがあるので1500円という価格は初めてではないのですが、3種類かつ合体できるとなると話は別です。欲しいなという気持ちと怖いなという気持ちの両方でした。
でも、さすがに10回とかは回すことはないでしょ!と思ったので、5~6回ぐらいを予算上限の目安として回してみることに。
1.高額ガシャポン【エクシードモデルトリニティ】を回していく!!
当日ガシャを回そうとしたけど・・・
そして販売開始の8月31日(月)ですが、平日は仕事で11時という時間はもろに勤務中なので回すことはできません。しかし、エクシードモデルトリニティの存在を知る前から有休をとっていたんですよ。ホントたまたまでした。ラッキー!
ということで11時になる数分前からパソコンの前で待機して、11時になったら購入画面へ移動するとすでにほとんどのガチャマシンが数人待ちになっているではありませんか!!
※当日はスクショを撮っている余裕はなかったので後日撮った別のガシャポンの画像で失礼します。

上の画像を見ていただくと分かりますが、まず回すガシャポンマシンを選びます。ガシャによって異なるかもしれませんが、モビルスーツアンサンブルシリーズは50のガシャマシンがありました。
それぞれのガシャマシンに何人待ちか記載されているのですが、11時になった直後に購入しようとしたにもかかわらず、5~10人待ちになっているんですよ。ほぼすべてのガシャマシンで!
1台当たりの最大個数が、確か20個だった気がするので(違ってたらすいません。15個かも)1人がコンプを目指して3個購入したら、7人待っていると、3個×7人で21個になりますよね?そう考えると、5~7人以上待っているマシンに並んでも購入できる可能性は低くなるわけです。しかも1台でしか待つことができず、待っている時間がかなり長い。
どうしたもんかと考えたところ、新しくマシンが設置された直後に『回す』ボタンをクリックすればすぐ購入できるのでは??と思ったので、並ばずにひたすらページの更新を続けました。
残りの個数が10個以上で待っている人数が2人以下のマシンに入るようにしたところ、この作戦が功を制したのか比較的苦労することなく購入することができました。
ということで、いよいよガシャを回した結果を発表していきたいと思います。
果たして何回まわしてコンプできたのでしょうか??予想しながら見ていってください!!
1回1850円!!何回でコンプできたのか??
ということで、初回はもちろん3回まわしました。1回1850円なので余分に購入する余裕はありません。素直にストレートコンプしたいじゃないですか。
その結果が・・・

この中で見ていただきたいところが、赤線、赤丸を付けましたが、回した時間、回した回数、金額、出た商品です。
ということで、3回まわした結果はエクステリア2個、コアファイター1個でした。コンプならず・・・。
まぁストレートでコンプできるとは思っていなかったのでここまでは予想通りです。
では2回目、追加で2回まわしました。

欲しいインターナルストラクチャーを避けて、エクステリア1個、コアファイター1個。そんなことある??
・・・まぁ5~6回ぐらいの予定だったのでまだいいでしょう。次で出ればいいんです!
3回目、さらに2回まわしました。回した時間を見てくださいね!画像を使いまわしているわけではないので(笑)念のため注文番号の下2桁も分かるようにしておきます。

またエクステリア1個とコアファイター1個・・・。マジですか!?この時点で7回まわして12950円。・・・頭が痛くなってきました。
逆にここまでくると引くに引けないのでまだ行きます!!
4回目、追加で2回まわしました!!さすがに1個は出るでしょ!?

・・・・・・なんも言えねぇ。なぜインターナルストラクチャーだけをキレイに避けるんだ??頭が痛いのを通り越して吐きそうになります。
もちろんまだいきますよ。・・・でもそろそろ勘弁してください。
5回目、さらに2回まわします!!

キターーーーーーーーーーーーーー( ;∀;)
出たそれぞれの個数を整理すると、エクステリアが5個、インターナルストラクチャーが1個、コアファイターが5個。合計11回まわしました。
・・・・・長かった・・・・・。ここまでで使ったお金は20350円。・・・ファッ( ゚Д゚)
コンプできたことはよかったものの、時間が経って冷静に考えると、これでよかったのかと思ってしまいます(笑)ガチャに2万円ですから。
12時半ぐらいに、混み具合は落ち着いたかなとガチャのページを覗こうとしたらもう「SOLD OUT」になっているではありませんか!はやっ。
さらに数日後にはネットニュースでも「1時間で完売」「瞬殺」などの記事を目にすることができました。
そう考えると、当日にあの混み具合の中で11回も回せたのってすごいですよね。2万円という金額を考えると、良かったのか悪かったのかは分かりませんが(笑)
9月7日に再販!!
もう数か月前の事なので詳しくは忘れてしまいましたが、1時間で完売した【エクシードモデルトリニティ】が9月7日の17時から販売開始になったのを数日後に知りました。販売開始時間が17時からになっていたので、前回購入できなかった人たちへの配慮なのかなと思ったのを覚えています。
「12時の昼休みに回そうとしたらすでに売り切れていた!」といった投稿をいくつか見ていたので、1次の時に回せなかった方たちは嬉しかったのではないでしょうか。
私は9月7日(月)は仕事が夜勤で、帰宅は翌日8日(火)の朝方でした。帰宅してからガチャの方はどうなっているのかな?と思って覗いてみると、意外にまだたくさん在庫があるではありませんか。
ここで何を血迷ったのか(笑)保存用にインターナルストラクチャーがもう1個欲しくなり、1回だけ回してみることに。
その結果・・・

そりゃそうなるよね(笑)学習能力ゼロのワタシ。
さらにアホなことに、追加で2回まわしました。その結果・・・

おっ!!??インターナルストラクチャー2個だ!!やったぜ!保存用に1個と、単体でも飾れるからこれはラッキーでした。
ということで、1次の時に20350円使用して、2次で5550円使用したので合計すると、25900円。
う~ん、これでよかったのだろうか(笑)
2.待ちに待った【エクシードモデルトリニティ】到着!!
ということで、10月30日(金)に待ちに待った【エクシードモデルトリニティ RXー78-2 ガンダム オンライン版】が到着しました!
同じ月に発送のモビルスーツアンサンブル31なども同梱されてきたためダンボールはそこそこ大きかったですね。
入っていたものの種類と数に間違いがないか確認して全て並べて撮影。・・・ナニコレ?ホントにガチャなの??(笑)

いよいよ開封して組み立てていきますが、各ユニットの組み立ては詳しく解説はしていきません。9月末にカプセル版がすでに販売されており、すでに多くの方たちが詳しく解説してくれていますからね。記事がとても長くなってしまうというのもあります。
なので私は、オンライン版限定の各ユニットに関係するところを中心に紹介していきたいと思います。個人的に気になった所はその都度紹介しますけどね。
開封して各部の確認
では開封していきます。

まずは外袋を開封~。上の袋が【ケーブルユニット】、左の袋が【ヘッドライトユニット】、右の袋が【コクピットライトユニット】です。【コクピットライトユニット】は小さいですが、【ヘッドライトユニット】は結構デカいですね。

まずは不足がないか部品の確認をしていきます。先にオンライン版限定部品の確認をしていきます。
オンライン版限定付属パーツの確認
エクステリアに付属のケーブルユニットの内容は、以下の通りです。
【動力・電力ケーブル】
- ブラック(ロング):2本
- ブラック(ショート):4本
- シルバー(ロング):2本
- レッド(ロング):2本
【ケーブルホルダー】
- シングル:4個
- ダブル:1個
- トリプル:4個
- エントリーポイント:2個

ケーブルホルダー各種のアップです。問題なし。

次はインターナルストラクチャーとコア・ファイターコクピットに付属しているヘッドライトユニットとコクピットライトユニットです。
いくつかの比較対象と一緒に写真を撮ってみました。左端の物が【ヘッドライトユニット】、中央の小さい物が【コクピットライト】です。比較したものは、【ならぶんです。ハロ ビッグサイズ】と、コンバージシリーズの#30のダブルゼータです。ちなみにハロの直径は74mm、ダブルゼータの全長は61mmです。(いずれも土台は含みません)エクシードモデルトリニティのサイズがどれだけ大きいか分かりますね。

コンバージのダブルゼータとヘッドライトユニットです。ヘッドライトユニットの大きさが分かると思います。

ちなみにヘッドライトユニットの高さは約55mmです。
※組付け時に一時的にトサカ部分を伸ばすので、一番長くするとあと10mmぐらいは長くなると思います。

【ヘッドライトユニット】【コクピットライト】はボタン電池を使用します。電池交換については最後の項目で紹介したいと思います。

各ユニットを点灯させてみました。まずはヘッドライトユニットからです。
正面はツインアイの2か所が黄色のようなオレンジのような微妙な色で、トサカ部分のセンサーが赤に光ります。写真だと完全に黄色に見えますね。

後ろはトサカ部分の赤のみですね。

コクピットライトユニットは1か所、白に光ります。

ヘッドライトユニットもコクピットライトユニットも結構明るいので直視は避けたほうがいいレベルです。今回撮影したものはいずれも真正面からは撮影しておらず、各ユニットを斜めにして撮影したのですが、それでもかなり明るかったです。
カプセルの確認
まずは【①エクステリア+ケーブルユニット】

ネットに掲載されている説明書と同じように並べてみました。赤枠のパーツは3種合体では使用しないみたいです。白枠はミニブックなのでもちろん使用しません。
続いて【②インターナルストラクチャー+ヘッドライトユニット】

最後に【③コア・ファイターコクピット+コクピットライトユニット】

不足や破損はありませんでした。
使用しないパーツって結構あるんですね。
いよいよ組み立てていく!!
いよいよ組み立てていきます!!組み立てはバンダイのガシャポンオフィシャルサイト【EXCEED MODEL TRINITY RXー78ー2 ガンダムの組み立て方(ガシャポンオンライン版)】を参考にしながら組み立てていきます。
先ほども少し触れましたが、オンライン版限定付属パーツに関係するところをメインに紹介していきます。
胴体基部の組み立て
最初の胴体基部の組み立てで早速カプセル版との違いが。ここではケーブルユニットのエントリーポイントをもともと取り付けられている部品と交換します。
下の画像の右側の部品を左側のように分解します。(左右あるのでどちらも交換します。)

下の画像の赤丸のピンが外しにくく、少し痛めてしまいしまいました。画像だと分かりにくいかもしれませんが、ピンの根元が白くなっています。気を付けましょう。

交換するのはこちらの先端の部品ですね。

部品単体での比較。

交換しました。ちなみに上下逆に取り付けられないので間違える心配はありません。

この後は胴体を台座に取り付ける所まではカプセル版と同じ工程になります。
ケーブル(ロング)の取り付け
まずは胴体にケーブルホルダーのトリプルとシングルを取り付けます。片側で各2個ずつなので、付属のシングルとトリプルは全て使用します。

取り付け前と後です。下の画像1枚目が取り付け前、2枚目が取り付け後です。赤丸にトリプルを取り付け、黄丸にシングルを取り付けます。ホルダーの向きはネットの画像を参考におおよそで取り付けましたが、角度が悪かったら爪楊枝などで調整すればいいので細かくは気にせず取り付けましょう。


アップで。


反対側も同様です。こちらはアップでビフォーアフターを。
まずはトリプルから。


続いてシングル。


ブラック(ロング)ケーブルの取り付け
ホルダーの取り付けが終わったら次はブラック(ロング)ケーブルを取り付けていきます。ケーブルは上から通していきました。

赤矢印の方向へ通しますが、黄丸部分が狭いのでピンセットを使用したり、ホルダーの向きを変えたりして前方へケーブルを引き出します。

続いて先端の3つの穴の中央に通して、

すぐ下のホルダー(トリプル)を2つ通します。


次はケーブルホルダー(ダブル)を使用します。ケーブルホルダー(ダブル)はどこかに固定されることはなく、ただケーブルを通すだけです。

ホルダーの向きを気を付けましょう。画像のように平らな面を上にした場合は、ケーブルは右側を通します。
次は1番下のケーブルホルダー(シングル)を通して、前方の部品の先端の穴にケーブルを差し込んで完了です。

引きで全体を見るとこんな感じになります。

反対側も同じように通してブラック(ロング)ケーブルは完了です。

ケーブルホルダー(ダブル)は以下のような感じになりました。

シルバー(ロング)ケーブルの取り付け
つづいてシルバー(ロング)を取り付けていきます。といっても通すところはほとんどブラック(ロング)と一緒です。

1~4か所目まではブラック(ロング)と同じです。ケーブルホルダー(トリプル)にはもう一つの小さな穴がありますが、この小さな穴はレッド(ロング)を通します。そもそも穴が小さいのでブラックやシルバーのケーブルは通せないと思います。


上の画像の❹はケーブルを通す前です。
後は❺を通して、ブラックの手前の穴へ差し込んで完了です。

シルバー(ロング)の取付完了です。

反対側も同じように取り付けます。

シルバー(ロング)を取り付けていて気になったことが一つ。個体差だと思いますが、ケーブルの先端に変な癖が付いていてとても通しにくかったんですよねぇ。

さらに、取り付けた後もその変な癖が気になってしまいます。なんかカッコワルイですよね・・・。

レッド(ロング)ケーブルの取り付け
次はレッド(ロング)を取り付けます。と言ってもほぼブラック(ロング)、シルバー(ロング)と同じです。

他のケーブルと同じように上から通していきます。残りの小さい穴なので分かりやすいですね。


そして最後は土台の後ろの方にある穴へ差し込んで完了です!差し込む深さが浅く、すぐにケーブルが取れてしまうのは私だけでしょうか・・・。

3本のケーブルが遠し終わりました!

後ろから。

ケーブルがあるだけで雰囲気がガラッと変わりますね。
首パーツにケーブルを通す
次は先ほど組付けたケーブルを首パーツに通していきます。通す場所はネットの組み立て図などを参考にします。
首パーツ単体での撮影を忘れたので最初の内容確認の時の写真で失礼します。以下の赤枠の部品です。

そしていきなり完成。

シルバーのケーブルにマスキングテープを巻き付けていますが、これには理由があります。ブラックとシルバーのケーブルの先端には糊のような接着剤のようなものが付着しています。これはおそらくケーブルの先端がほつれてこないようにするためだと思われますが、その接着剤が穴のサイズよりも大きくてケーブルを穴に通せなかったんですね。
仕方がないので、ネットの組み立て図に記載してあるように先端を少しカットしました。下の画像がその一部です。しかしカットしたら下の図のようになることはなく、むしろもっとひどくほつれてきてしまい、どうにもならなくなってしまいました。

そのため、マスキングテープを巻き付けてぐるぐるに捩って通しました。ちなみにマスキングテープの分ケーブルが太くなってしまったので、既存の穴に通せませんでした。その為、裏側から穴のサイズをわずかに広げて、出てきたマスキングテープをラジペンで引っ張り出して何とか通せました。
首パーツにケーブルを通すところは、今回の組み立てて1,2を争うぐらい大変だったところですね。もうやりたくないかな・・・。
残りのケーブルのブラック(ショート)は少し後での取り付けになります。
コクピットライトユニットの取り付け
さぁ次はコクピットライトユニットの取り付けです。下の画像はコクピットの向きを変えたところまで済んでいます。

コクピットライトユニットの取り付けと言っても上からパチンとはめ込むだけなので数秒で終わります。下の画像の各色の丸を合わせてはめ込むだけです。

取り付けたものがこちら。下の画像の黄丸を見ていただくと分かりますが、スイッチがあります。右側がオフ、左側がオンになります。〇と✕の刻印で分かりやすくなっていますね。

暗闇で光らせてみたものがこちら。アムロがバッチリ見えます。LEDが結構明るいですね。

コクピットライトユニットの取り付けは以上で、後はネットの組み立て図通りに進めればOKです。
ブラック(ショート)ケーブルの取り付け
残りのケーブルを取り付けていきます。

ケーブルを取り付ける場所は以下の場所です。コクピット背面の部品と、1番最初に先端の部品をエントリーポイントに取り換えたところですね。

説明不要かと思いますが、外側の穴同士、内側の穴同士を繋げます。さらに反対側もあるので合計4本のケーブルを取り付けます。
・・・ここでもトラブル発生。上の画像の穴、左右合計8か所にケーブルを差すだけで終わるのですが、約半分が以下の画像のようになってしまいました。

シルバー(ロング)ケーブルの時のように先端を少しカットしたのですが、それでもうまくまとまらず、結局アロンアルファで接着してしまいました(笑)まぁ分解する気はないし問題ないかなと。
それにしても、このケーブルの固定方法だけは何とかしてほしいですね・・・。
胴体に関しては、これ以降はカプセル版と同じ工程になるので割愛します。
頭部の組み立て
後は残りのヘッドライトユニットですね。ヘッドライトユニットのないカプセル版では下の画像1枚目の赤枠の部品を使用しますが、ヘッドライトユニットが同梱されるオンライン版ではこの部品は使用しません。2枚目の画像と比べるとヘッドライトユニットの上半分が同じ形状をしているのが分かりますね。


ヘッドライトユニットは上の画像の状態から、スイッチカバーを取り外してセンサーユニット部を引き出して下の画像のようにします。

そしてエクステリアに含まれている細長い部品をヘッドライトユニットに取り付けます。


次にエクステリアに含まれている頭頂部パーツを以下のように分解します。

分解した頭頂部パーツをヘッドライトユニットに取り付けていきます。

センサー先端の外装を取り付ける前に、引きだしたセンサーユニット部を元に戻します。少しわかりにくいですが、頭頂部側面の赤い部品が見えなくなっているのでそこで判別できますね。

後はセンサー先端の外装を取り付けて、開いている外装を閉じたら完成です!

これ以降はカプセル版と工程が同じになるので割愛します。
ということで頭部が完成しました!!

スゴイクオリティですね。さすが1500円のガチャガチャだけあります。
斜め前から。色分けはもちろんですが、タンポ印刷、パーツ分割などどれをとっても高クオリティです。

後ろから。ただ一つ気になるとすれば、ハッチオープン機構があることによって、各外装のおさまりが微妙な所があります。キレイに収まらないので少しすき間ができたり外装が浮いてしまったりでちょっとカッコ悪くなってしまうんですよね。ロック機構があればより完璧になるのですが、そうなるとさらにコストがかかったてしまいますからね。

私が組み立てた個体は、上の画像の赤矢印の所が納まりが悪く隙間ができます。撮影直前にうまく癖をつけて撮影したのでキレイに収まっていますが、時間が経過すると元に戻って浮いてきます。
ではライトユニットを光らせてみましょう。後頭部の中央の部品を手前へ倒します。そうすると中央にライトのスイッチがあるので、点灯させる場合はスイッチを下へ。

まずは前から。光が装甲の隙間から漏れることなく奇麗に光ってカッコイイです。

後ろから。

少し下のアングルからツインアイが見えるように。

どうですか?カッコよくないですか?
せっかくなので2019年に販売されていた最初のエクシードモデルのガンダムと並べてみました。今回のエクシードモデルトリニティの方が一回り大きいですね。

今回のトリニティの方がディティールが細かかったり色分けやパーツ分割がスゴイのはもちろんですが、こうやってみると初代ガンダムヘッドも高いバランスでまとまっていますね。
横から。

後ろから。少し前に隙間ができますといったところに隙間がありますね。こんな感じに浮いてしまうんですよね。

こうやって1周比較してみると同じエクシードモデルだからなのか、モールドなどのデザインが似ていますね。
頭部を胴体に取り付け
頭部を胴体に取り付けて完成です!

こりゃスゴイ。大迫力です。・・・まぁ5550円ですからね。MGが買える値段ですから、このぐらいの迫力がないと・・・。
ではオンライン版の限定要素になる所を見ていきましょう。といってもライトユニットは内部に納まっているのでケーブルがメインですけどね。
まずは首元。ケーブルがあるだけでメカっぽくなりますよね。

少し見にくいですが、黄色の襟下のシリンダーの奥にも少し見えます。

そして最も目立つ胴体下部です。

後ろから。

金属製のシリンダーもメカっぽさを表すのにいい仕事していますよね。
ヘッドライト・コクピットライト点灯!!
ではライトユニットを2つ点灯させてみましょう!
コクピットライトはコクピット左側(ガンダムと向き合うと右側)の【E.F.S.F.】の部品を上へ跳ね上げます。

跳ね上げるとコクピットライトのスイッチが見えるので、ツマミを『〇』へ動かしてライトON!

ライトOFFがこんな感じで、

ライトをONにして暗くすると・・・

バッチリとアムロが確認できます。
ということで頭部もライトONにすると・・・

これはカッコイイ。満足度は高いですね。
周りを暗くして、下からパシャリ。

いい感じです。
3.電池交換のやり方
ユニット単体での説明
まずはユニット単体で説明します。
電池交換は下の画像の赤丸のネジを外します。フタを外すには精密ドライバーが必要になります。

電池を外しました。小さい!

それぞれのユニットのフタの内側にはプラスチック製の小さなワッシャーがあります。透明で見にくいので外した際に無くさないように注意しましょう。

ちなみに電池はどちらも『LR41』を2個使用しています。ヘッドライトユニットで2個、コクピットライトユニットで2個なので合計4個使用することになります。フタに記載されているので覚えたりメモする必要はありません。小さくて見にくいですけどね。

電池を取り付ける際に電池のプラスマイナスの向きが分からなくなりそうですが、この点も気にしなくて大丈夫です。電池の向きもフタに刻印されているので、フタを参考に取り付ければ問題ないはずです。念のため正常な向きで取り付けている状態で写真に撮っておきました。電池交換の参考に。


組み立て後の電池交換のやり方
では組み立てた後はどのようにしてライトユニットにアクセスするのか紹介していきます。
まずはヘッドライトユニットですが、こちらはとても簡単で頭部を外すだけ。外せばすぐにネジが見えるので電池交換は楽々できます。

問題はコクピットライトユニット。こちらは奥まった場所にあるので外す部品が多くなります。
頭部は外して、襟先のコの字の部品を外します。内側の部品は外さずに外側のみを外しました。


次に残りの襟の部品を外しますが、こちらも黄色の部品を先に外すと外しやすかったです。もう少し詳しく説明すると、まずは先端のコの字のように後ろ側も内側の部品を残して外側の黄色の部品のみを外します。

そうすると機体側には下の画像のように襟の内側の部品が残ります。

この部品を上に上げることによってコクピット正面の部品が外しやすくなります。

襟の左右の部品が残ったままだと下の画像の赤丸の部分が干渉してしまうんですね。外せないことはありませんが、干渉するため部品に傷が付く可能性があります。

ちなみに左右に残った部品は外して、黄色の後ろ側の襟の部品に取り付けたほうが、元に戻す時にやりやすくなります。
そしてコクピット左右の部品とコクピット前面の部品を外します。

これは任意で大丈夫ですが、コクピットの前面の計器類の部品を外します。

いよいよコクピットを外します。まず、コクピット左右の以下の赤丸の取り付け部を外します。部品全体は外さないほうがいいです。理由は後に説明します。


左右の取り付け部が外れたら、両手両足や様々なものを駆使してコクピットを取り出します。片側ずつ取り出していくと作業しやすかったですね。
取り出せました!!これで電池交換ができます。ケーブルが抜けないように注意が必要です。

上の状態で作業がしにくいようだったらコクピット背面のケーブルが繋がっている黒い部品を外してしまうのもアリですね。そうすればコクピットを完全に切り離せるので電池交換がやりやすくなります。

電池交換が済んだら、後は取り外した時と逆の手順で組み立てていきます。組み立ては特に注意するところはありませんね。取り外しに比べれば気を使わないのでとても楽です。
あえて気を付ける所を言うのであれば、黄色の襟の部品は頭部を取り付ける直前に取り付ければ間違いないですね。
電池交換の際に気を付ける所
最後に今回の撮影でやらかしてしまったところを紹介します。今後電池交換しようとする方や改造する方の参考になれば。
やらかした所それはズバリ、コクピットを取り出す際に左右の部品は外さないほうがいいといったその部品です。
どのように電池交換すればいいのか色々と試行錯誤していた際にコクピットと胴体を固定している部品を外そうとしたらピンが折れてしまいました。赤丸部分です。


ショック・・・。まぁ私の外し方が悪かったのだと思います。おそらく私と同じようにやらかしてしまう方がいると思うので、そのような被害者?を一人でも出さないために私のやらかしを紹介しておきます。
5.エクシードモデルトリニティの良い所と悪い所
では最後に、今回の【エクシードモデルトリニティ RX-78-2 ガンダム ケーブル+ライトユニットセット】を購入~組立までやって感じた『良い所』と『悪い所』を上げていきたいと思います。
- ディティール
- 密度感
- シリンダーにメタルパーツ使用
- タンポ印刷や各部の塗装(内部メカの見えないところまで)
- ライトのON・OFFがやりやすい
- 3種単体でもカッコイイ
- ケーブルが通らない・切ってもほつれる
- 外装のおさまりが悪く隙間が出来たり浮いたりする。ロック機構があればよかった。
- コクピットライトユニットの電池交換が面倒
- ガチャで1850円3種はお財布に厳しい
- 売り切れが早すぎ
- 組み立てや電池交換の際の分解が怖い
こんなところですかねぇ。思い出したら追記していきますが。個人的にケーブルが1番イヤでした(笑)あれだけはどうにかしてほしい。
6.おまけ
ある意味、この商品の目玉でもある【フルハッチオープン】はやっぱりやっておかないと!と思ったのでフルハッチオープンでパシャリ!!

ライトONでも!!

これはカッコイイなぁ。5550円の価値がありますね。ガチャガチャでこのクオリティか・・・。
さらにおまけ。おなじ胸像モデルのメカニカルバストと一緒に撮影。第1弾のνガンダムとユニコーンガンダムと!!

ライトONでも!!

メカニカルバストも負けていないのでは?
まだ気が早いのですが、次の【エクシードモデルトリニティ】も楽しみになってきますね。その反面お財布にとっては恐怖でしかありませんが(笑)