6月29日に待ちに待ったモビリティジョイントガンダムの12弾が到着しました。

アソートの紹介をしてから組み立てレビューをしていきたいと思います。今回のラインナップもなかなかアツいですよね。

1.第12弾のアソートは?

早速開封していきます。アソートはどうだったかといいますと・・・

バルバトスとケンプファーがダブりでした!そこそこ当たりかな?

ちなみにアレックスは通常とチョバムアーマー装備時の2体を同時に並べたかったのですが、1体しか入っていなかったので後日実店舗へ買いに行こうかなと思っております。

バルバトスが2体揃ったのでもう1体購入して、第1形態、第2・3形態、第4形態と揃えるのもアリですね。さすがに第2形態と第3形態のためにさらにもう1体購入する気になはなれませんが・・・。

2.【ガンダム・バルバトス(第1形態)】+EXパーツの組み立てレビュー

最初に組み立てるのはバルバトスにしました。アレックスと悩みましたけどね。

では本体から組み立てていきます。

バルバトス本体の組み立て

では開封~。おっ!?パーツがギッシリと詰まっていますね。パンパンとまではいきませんが、満足できそうなぐらいは入っています。

中身を取り出して袋からも出して並べてみました。

ランナー数やパーツ点数は標準よりもちょっと多いかな?

今回の彩色パーツはこちら。

胸部、アンテナ、足のソール、口の顎先ですね。そしてこのパーツでひときわ目立つのがアンテナの大きさです。なんと胴体と同じぐらいのサイズではありませんか!!

デカッ!デフォルメしているとはいえデカすぎない??少し心配ですがまぁ組みあがるとカッコよくなるんでしょ??(笑)

頭部の部品は下の画像1枚目のように2パーツを組付けた状態で入っていました。

ランナーでひときわ目を引くのがこの2枚。武装のメイスですね。武装でランナー2枚も使うとはなかなか贅沢ですね。

シールはそれほど多くなく、これぐらいならまぁ許容範囲ですね。

ただこのシールで気になった点が一つ。シールにふってある番号を見ていただくと分かりますが、①と❶があるんですね。何故白黒でわざわざ分けたのでしょうか?①~⑩でいいのでは?と思うのは私だけでしょうか。

ランナーから各パーツを切り離し、それぞれの部位に並べて置いてみました。

これらを組み立てると・・・バルバトス第1形態の完成です!

おっ!?なかなかカッコイイぞ!頭部のアンテナの大きさもあまり気になりませんし、メイスの存在感もイイ感じです。

武装無しで1周ぐるっと見てみます。

まずは前後。

そして左右です。

特徴をうまく再現できていますね。肩アーマーがないのはモビリティジョイントとしては初では?

そしてパッケージのポーズを再現してみました。目が光れば完璧ですね。

箱がない状態でアップで!

メイスのような大型の武装を両手持ちできると、カッコよさがよりアップしますよね。

EXパーツで第2~第4形態へ

続いてEXパーツです。EXパーツを使用することによって第2形態~第4形態まで再現できるみたいです。

開封して入っていたパーツがこちら。

肩アーマーが第2、第3形態用と第4形態用の2種。第4形態時の前腕、後は武装ですね。シュヴァルベ・グレイズのワイヤークロー、300mm滑腔砲、太刀、グレイズ用のアックスですね。

ということで第2形態へ換装していきます。といっても青い肩アーマーを取り付けるのみの簡単な換装です。

ちなみに白い部分は彩色されていますが、表のみで裏は彩色ナシです。まぁこの辺りは仕方ないですかね。

ということで数秒で第2形態へ換装完了です!

この状態で300mm滑腔砲やアックスを持たせれば劇中の再現ができますね。!

アックスを装備してアクションポーズ!!

※上の画像の平手は12弾に付属しません。11弾のドム用EXパーツに付属しているものを使用しています。

少し話が反れますが、平手は汎用性が高くポージングの際の表情付けがかなり変わるので、EXパーツに付属してほしいところですね。各弾のいずれか一つのEXパーツぐらいなら付属してもいいと思うのですが・・・。

そして第3形態へ換装していきますが、こちらもとても簡単で左腕のグレーのシールドを取り外してワイヤークローを取り付けて完成です。

後ろから。

300mm滑腔砲を持たせてポーズと取ってみました。

滑腔砲がカッコイイですね。というか武器が大きいとカッコイイ。

最後に第4形態へ換装していきます。やる事は2つ。肩アーマーの交換と左前腕の交換です。肩アーマーのピンクはシールで再現されています。このシールは何故かバルバトス本体に付属されているので間違えて処分しないように注意です。

前腕は右腕と同じデザインになりますね。画像の左が換装後の物。微妙な違いですが、やはり細かい所まで拘っているのはプラスポイント。

第4形態へ換装完了しました。

やっぱり肩アーマーがあると印象がかなり変わりますね。

そして太刀を持たせてポージング。

ちなみにアックス以外の武装は背中に取り付けることができます。そのかわり重くなるので自立は難しいかも・・・。

自立できなかったのでスタンドを使用しました。

バルバトスはなかなか遊びごたえのあり満足感の高いキットですね。簡単な換装で各形態にできますし、様々な武装のおかげで劇中の再現もできます。鉄血シリーズの他の機体の登場が待ち遠しいです。

造形も良好でカッコイイと思います。この調子で今後も鉄血シリーズを追加していってほしいですね。

2.【ガンダムNT-1】+EXパーツの組み立てレビュー

次はアレックスを組み立てていきます!このパッケージだけでもかっこいいですよね~。楽しみです。

少し話は反れますが、何故「アレックス」と言うのだろう?と疑問に思ったので調べてみました。

アレックスの由来は、

  • 「装甲積層試験(Armor Layered EXamination)」の頭文字をとった略称
  • ガンダムの型式番号の「RX」をもじったもの(アールエックス➡アレックス)

らしいです。そうだったんですね~。知りませんでした。

ガンダムNTー1本体の組み立て

箱を開けると、バルバトスと同じくパーツがギッシリ!

開封して全てのパーツを並べました。

ランナー数、パーツ点数は標準よりも多めですね。

彩色済みのパーツは以下の通りです。

アンテナや顎が彩色されているのは助かります。

そしてシールはそれほど多くなく、番号は5までになっています。

シールは今後もこれぐらいの量にしてほしいですね。

今回のパーツで気になった所は、胴体に取り付けられた状態の脚部です。今までは脚部の中心の部品はランナーに付いていたり、袋に入っていたりしていたことがほとんどだったと思いますが、アレックスは胴体のモビリティジョイントに組み付けられていました。まぁどちらでも問題ありませんけどね(笑)コストがかからないようにしてもらえればそれでいいと思います。

下の画像はケンプファーのランナーですが、今まではこんな感じだったと思うんですよねぇ。

ということで、ランナーからすべてのパーツを切り離して各場所に並べてみました。

こうやって並べるとパーツ点数が多いですね。なかなか気合が入っているのではないでしょうか。

サクッと組み立て完了!両足側面のスラスターのシールが少し貼りにくくて苦労しましたが、それ以外は簡単でしたね。

白と青のカラーリングがカッコイイです。このカラーリングこそがアレックスですよね。

後ろから。

左右から。

そしていつものパッケージのアクションポーズ!

スバラシイ!目が光ればな~。

前弾の11弾のガンダムを隣に並べて比較してみました。「Gスカイ」・「Gブル」・「Gスカイ&Gブル用EXパーツ」を集めることで組み立てられるガンダムですね。

どちらもカッコいいぞ!ガンダムの方がよりシンプルで、アレックスの方が細かなモールドがあったりとスタイリッシュに見えますね。何となくアレックスの頭部が大きく感じるのは気のせいかな??

スタンドを使用してのアクションポーズ!!

EXパーツの組み立て~チョバムアーマー装備!~

次はアレックスといったらコレ!!チョバムアーマーを装備していきます!

箱から取り出して入っていたものは・・・

EXパーツにしてはボリュームがありますね。

この中で彩色済みパーツは折れたアンテナとシールドです。

折れたアンテナが入っているのはアツイですよね~。よく分かってらっしゃる。

チョバムアーマーを装着する前に、付属の武装でポーズをとってみました。まずは90mmガトリング砲+シールド。

アレックスの武装といえばやっぱりこのガトリング砲ですね。イイ感じ。

ちなみにガトリング砲は2個付属しているので両腕で構えることも可能です。これで攻撃されたらハチの巣になりますね(笑)

そしてビームサーベル。

ビーム部分をピンクとかで塗装するとさらにカッコよくなりますね。

いよいよチョバムアーマーです。ランナーから切り離し各部位に並べてみました。被せていく装甲なのでボリュームがありますね!

では順番に装着する場所を紹介していきたいと思います。1部分だけパーツの差し替えが発生しますが、他は上から被せていく感じです。スバラシイ。

まずは両肩と両腕。肩はアレックス本体の肩アーマーの穴に差し込むだけ。腕は青いパーツを取り外してから追加の装甲を取り付けます。この場所が唯一の差し替えになります。

胸とフロントアーマーも差し込むだけ。フロントアーマーは左右でしっかりと固定されます。

次はリヤ。この場所も被せるだけ。バックパックは2か所、リヤアーマーは1か所の穴があります。

最後に両脚ですが、脚の追加装甲のみ本体側に取り付けのための穴がありません。その為、追加装甲で本体の脚を挟み込んで固定します。しっかりはめ込むと全くガタがありませんでした。

ということでチョバムアーマーを取り付けた姿がこちら。

1か所物足りない場所がありますね。そうです。アンテナを折れたものへと交換します。

スバラシイ!!この太っちょ具合が最高です。手軽に被せるだけでこの状態を再現できるなんですごいと思いません??もしかして頭部が少し大きめなのは、チョバムアーマー装備時にバランスよくするためだったりするんですかねぇ??

左右から。前腕のアーマーには穴があるのでシールドの取り付けが可能です。

さらに前腕の装甲を外せばガトリングガンの取り付けも可能です。ガトリングガンの分ちょっと浮いてる感じがありますけどね。

そしてリヤ。

リヤを見ていてスゴイなぁと感心した場所があります。それはこちら。リヤアーマーと脚のアーマーの後ろ側が干渉しないようにしっかりと計算されているんですね。

これだけギリギリで太っちょなので可動域は皆無に等しいです。

EXパーツは価格を考えるとほとんどの場合で物足りなさを感じるのですが、アレックスのEXパーツは十分満足のできるものだったと思います。

チョバムアーマーが無くても装備しても、どちらもとてもカッコよくまとまっていると思います。色々と調整に苦労したんだろうなぁ。

4.ケンプファー+EXパーツの組み立てレビュー

次はケンプファーを組み立てたいと思います。

ケンプファー本体の組み立て

ケンプファーも他の機体と同じくパーツがギッシリ!

入っていたパーツを並べてみました。

ケンプファーもパーツ点数が多いですね。期待できそうです。この時点で気づいた方もいるかもしれませんが、ケンプファーは12弾で唯一シールレスです!頭部アンテナや左肩アーマーの白いリング部分は絶対にシールだと思っていたのでとても嬉しいです。

そしてケンプファーの彩色済みパーツは以下の5か所です。

頭部アンテナの白、モノアイ、胸部スラスターの黄、胸部動力パイプ中央の青、左肩アーマーの突起部の白。

腹部動力パイプは別パーツになっていて、中央の青い所が彩色されていました。編集中に気が付いたため、後日バラした写真をアップします。

ちなみにモノアイ部分は別パーツなので取り外せます。しかしモノアイは可動しません。

ランナーから全てのパーツを切り離して並べてみました。

やはりパーツ数が多めですね。こちらを組み立てると・・・

ケンプファーの完成です!!カッコイイ!!

後ろから。

左右から。

武装が少ない状態でも十分カッコイイです。ということは、武装が追加されるともっとカッコイイわけですね。楽しみ~!

アレックスと一緒に。

そういえば組み立て時にいくつか気になったことがあるので紹介します。

まずは足のサイズ。アレックスと比べてみました。

どうですか?大きいでしょ?他のモビルスーツはどうなんだろうと思って所有している機体で比べてみたところ、ドムやゲルググよりも大きかったです。ただ意外だったのが、リックディアス。ケンプファーとほぼ同じサイズでした。覚えていたら後日写真を撮ってアップします。

2点目が腰部の取付穴の形状。まずは下の画像を見てください。

フロントアーマーの取付穴の形状が違います。今まではアレックスのように丸だったのが、ケンプファーは四角になっています。

リヤの取付穴はというと、こちらは今までと同じ丸。何故なんでしょう?何か意味があるのかな??

最後の3点目は気になるというよりもスゴイなぁと思ったのですが、それは肩アーマー。単純なモナカ構造にするわけでもなく、先端の部品をあえて別部品にしています。左肩アーマーはさらに前後の突起も別パーツにするコダワリ。

こういったコダワリは大歓迎です。作る側としてはテンションが上がりますからね!

ということでポージング!付属のショットガンを構えてみました。ショットガンだけでもカッコイイ!!

※左手に取り付けている平手は今回の12弾には付属しません。前回の11弾のドム用EXパーツに付属しているものを使用しています。

少し角度を変えてアップで!

ポージングを少し変更して。

これだけでも十分カッコいいのに武装を追加するのがとても楽しみです。

EXパーツの組み立て~武装追加でフル装備!~

では武装を追加していきますよ~。

入っていたパーツは以下の通りでした。

チェーンマインは以下のような感じでくっついています。

全部繋げるとかなり長い!!ジャイアントバズ2丁と同じぐらいです。

チェーンマインは横方向は以下の所まで曲げられます。これが限界です。

繋げる部分の構造上、表側へは曲げられませんが裏側なら90度ぐらいまで曲げられます。その為ぐるぐる丸めていくと以下のようになります(笑)どこかに保管する時はこの状態がイイかも。

では武装を装備!!よく見慣れた状態になりました。やっぱいケンプファーはこれでしょ!

ポージング!

ショットガン両手持ちで。

ジャイアントバズ!

シュツルムファウストを構えて。

最後はチェーンマイン!

もう1枚!

どれもカッコよすぎですね。さすがケンプファー。

やっぱりアレックスと一緒に撮らないと。

いいですね~。とてもテンションが上がります。スバラシイ!!

5.ジム・スナイパーⅡ+EXパーツの組み立てレビュー

最後はジム・スナイパーⅡです!シブイ!まさかジム・スナイパーⅡがくるとは思いませんでしたよね~。

ジム・スナイパーⅡ本体の組み立て

ジム・スナイパーⅡも他の機体に劣らずパーツがギッシリ!

袋をすべて開封して並べました。

パーツ数は意外と多いのではないでしょうか。

ジム・スナイパーⅡの彩色済みパーツは1個のみ!!しかもランナーにくっついた状態で。逆に珍しいですね。

シールは7番までありますが、まぁこれぐらいなら許容範囲でしょう。両頬のダクトのシールはちょっと難しそうですが。

ジム・スナイパーⅡのパーツの中で、「おっ!?」ッと思った場所がこちら。頭部ですね。

この4点で構成される頭部ですが、なんとギミックが2つあります。そのギミックは組みあがった時に紹介します!

大したことではありませんが、もう1点気になった部分がそれはこちら。

ランナーにくっついた状態の肩アーマーですが、なぜランナーがこんなにゴツイんでしょう??ここまでする必要があったんでしょうか?(笑)

まずは全てのパーツをランナーから切り離し各部位ごとに並べてみました。

ランナーから部品を切り離している時に一か所気になった部分を見つけてしまいました。それは左の前腕です。下の画像を見ていただくと分かりますが、塗装がポツンと付着してしまっています。

これは仕様ではなく、エラー品ですよね??後でバンダイに問い合わせてみようかな・・・。

まぁ塗装の付着は一旦そのままにして、ジム・スナイパーⅡを組み上げました!

シブイ!シブいけどカッコいいぞ!ジムだけど、ジムとは一味違う感じ。

後ろから。

左右から。

そして少し前に頭部にギミックが二つあると言いましたが、以下の二つです!

バイザーを差し替え無しで下げられるんです!さらに首のパーツが別パーツになっていて、見上げるようなポーズが出来ちゃうんです。このギミックのおかげで、さらに色々なポージングが可能になりますね!

そしてお約束のポージング!!

ブルパップマシンガンだとちょっと物足りませんが、それでもカッコイイですね。

最後にアレックスと並べてパシャリ。

アレックスと比べると腕は全体的に細めですが、足は負けてないかアレックス以上にゴツくなっていますね。ちょっと意外でした。

足のサイズを比べたらやっぱりジム・スナイパーⅡのほうが大きかったですね。

長さだけではなく横幅も大きいので、一回りは大きいと思います。

EXパーツの組み立て~12弾の隠れたメインがここに!?~

ではジム・スナイパーⅡの武装を強化していきましょう!

入っていたパーツは以下の通りです。

Aランナーにスナイパー・ライフルロングレンジ・ビームライフルがありますね。この2点に加えて、ビームサーベルシールドがジム・スナイパーⅡ用の武装として入っています。

この中で彩色されているのはシールドの1点のみ。シールで再現じゃなくてヨカッタ~。

このEXパーツの中には汎用性の高いパーツが入っています。それは角度付きの腕部です。スナイパーライフルを持たせるために付属していると思われますが、この腕部はビームサーベルやシュツルムファウストなどを持たせるときに使用するとより表情が豊かになってポージングの幅が広がります。

アレックスのビームサーベルを取り付けると以下のようになります。

持ち手部分がちょっと短いかも。まぁ見えないように撮る角度を工夫すれば問題ありませんね!

そしてBランナーとCランナーのほとんどのパーツを使用してドラケンEを組み立てられます!

オマケ程度のフィギュアかと思いきや・・・

ドラケンEだけで11パーツも使用しています!!正気か!?

そのおかげで、肩、腰、足の付け根、膝が可動します。謎のコダワリを感じますね(笑)

ジム・スナイパーⅡと並べると腰ぐらいのサイズになります。

シールドは11弾のガンダムと同じマウントの仕方ですね。前腕の後ろにアタッチメントを取り付けて、シールドはボールジョイントで。

ということで追加の武装を装備してポージング!EXパーツに付属の角度付きの腕部を使用しています。

ロングレンジビームライフルを立ち膝で!!カッコいいぞ!!!

次はスナイパーライフル!

そして頭部の二重関節のギミックを使用してポージング!!

腰が前後に稼働すればもっと自然な感じにできたんですけどね~。でもそれっぽくていい感じです。

ということで大満足の12弾でしたね。早すぎますが、13弾がメチャメチャ楽しみです!