ガシャポンオンラインで回していた「MSメカニカルバストDX ユニコーンガンダム2号機 バンシィ」が昨日の8月29日に届いたので早速組み立てレビューをしていきたいと思います。

オンラインガチャで回した結果は、5回まわしてユニコーンモードが1個、デストロイモードが1個、内部メカが3個でした。

到着して内容物の確認をしたところ問題ナシ!

組み立てていきましょう!!
1.組み立て
ユニコーンモードの組み立て
ではユニコーンモードから組み立てていきたいと思います。
まずは外側の袋のみを開封しました。カプセル版で購入した場合と同じ感じですかね。

さらに袋を開封して各パーツをランナーから切り離し並べてみました。

頭部は上の画像のように組み立てられた状態で入っていますが、下の画像のようにバラすことができます。

ちなみにアンテナは2パーツに分かれて入っていましたが、さらにバラすことができます。いわゆるモナカ構造ですね。


裏返してみると、元の成形色は黒のようです。金色に塗装されています。

ここまでパーツを見てきて前弾のユニコーン、オンライン限定のフェネクスとの違いに一つ気が付いたことがあります。
それは以下の画像のパーツの赤丸の部品が入っていませんでした。以下の画像はデストロイモードに入っていたパーツです。

赤丸のパーツが何かといいますと、デストロイモードの時に使用する両肩に取り付けるパーツになります。オンライン限定のフェネクスでは使用しないユニコーンモードにも入っていましたが、今回はなくしたみたいですね。まぁ付属しても使用しないのでゴミになるだけですからね。昨今のコスト高を考えるとなくしたほうが正解かと。
ちなみに第1弾のユニコーンガンダムの時はユニコーンモードに緑のクリアパーツが、デストロイモードには赤のクリアパーツが付属しており、覚醒バージョンを再現するために必要だったため無駄ではありませんでした。
ということでサクッと組み立てました。まずは正面から。

斜め前と横から。


後ろから。後ろから見ると相変わらずスカスカですね。

カラーリングがブラックになるだけで印象が全然違いますよねぇ。やっぱりブラックはカッコイイです。
組み立て方は今までのユニコーン、フェネクスとほぼ同じですが、頭部のアンテナ周辺が若干違いましたね。
まずは大きなアンテナを取り付けます。

次はバイザーになる黒いパーツを取り付けます。上の画像でいうと左下のパーツですね。このパーツはどこかに固定されることはないので、取り付けるというよりは置くだけですね。

次はアンテナの中央になるパーツを取り付けます。金色で部分塗装している右下のパーツですね。このパーツで大きなアンテナと先ほど置いたバイザーのパーツを固定します。

最後に小さなアンテナを取り付けたら完成です。

アンテナの形状をよく見ていただくと分かりますが、小さなアンテナを最後に取り付けないと、バイザーの後に取り付けるアンテナの中央になるパーツが取り付けられないようになっています。
アンテナ周辺だけでもなかなか凝った作りになっていますね。
第1弾のユニコーンとの比較です。体や頭部の角度の違いでユニコーンの方がアンテナが長く見えますが、アンテナの長さはほぼ同じでした。

ユニコーンとの違いは、主にアンテナ周りと胸部のデザインですね。よく見るとマスクの形状も違います。


デストロイモードの組み立て
続いてデストロイモードの組み立てをやっていきます。
ユニコーンモードと同じように内袋の状態で並べました。

そして各パーツを並べると以下のようになります。

頭部はユニコーンモードと同じように組み立てられた状態で梱包されていますが、以下のようにバラすことができます。

こちらもサクッと組み立て完了!アンテナの面積が大きいのでちょっと豪華な感じがしますね。フェネクスも大きいのですが、バンシィはバイザー部分やトサカ部分にも金色があるからでしょうか。

斜め前と横から。


そしてユニコーンガンダムとの比較です。

少しアップで!

バンシィはアンテナの存在感がスゴイですね。反対にユニコーンガンダムは白いカラーリングにシンプルなアンテナです。
内部メカの組み立て
内部メカに関しては、クリアパーツの成形色が違うだけで第1弾のユニコーンガンダムとオンライン限定のフェネクスと同じだと思われます。

ランナーから切り離して並べました。

サクッと組み立て。前弾と同じなので言うことは特にナシ。

頭部のみルミナスユニットを点灯してみました。

イイ感じですね。
2.外装と内部メカを組み合わせる
では内部メカに外装を取り付けていきます。前弾とほぼ同じなので難しいところはありませんね。
ユニコーンモード+内部メカ
これらを・・・

合体!!

斜め前から。

横と後ろから。


後ろから以外は相変わらず違いが分かりにくいですね・・・。
続いてルミナスユニットを点灯させてみました。

斜め前から。

ユニコーンモードなら胴体は点灯させなくてもいいんですけどね。光の漏れが気になっちゃうので。頭部はイイ感じです。
デストロイモード+内部メカ
続いてデストロイモードです。いきなり組み合わせた状態です。

斜め前から。

横と後ろから。


う~ん、やっぱり分かりにくい。
そしてルミナスユニット点灯!!中々イイ感じですね。デストロイモードは外装が開いている分点灯するとカッコよくなります。


スマホのナイトモードをオフにして真っ暗な状態でパシャリ。

ちょっと不気味ですね(笑)
1号機のユニコーンガンダムと同時に点灯!!

ナイトモードオフで!

やっぱり白だと隠ぺい力が低い為か明るくなりすぎますね。バンシィの方が光り方がキレイな気がします。
3.過去弾との比較、違い
まずは3機並べて撮影。
ユニコーンモードから。

少しアップで。こんな機体が並んで迫ってきたら怖いですよね(笑)

続いてデストロイモード。

こちらも少しアップで。

黒いバンシィが1番悪そうな顔をしています(笑)
1号機、2号機、3号機の違いはアンテナ周辺と胸部外装(胸元)ですが、まずは異なるパーツを見ていただきます。(カラーリングは除く)
以下のパーツがそれぞれ異なるものです。

細かく見ていきましょう。まずはアンテナ。
ユニコーンモードから。

バンシィはパーツ点数が増えましたね。今までは2パーツだったのに対してバンシィは4パーツになりました。
続いてデストロイモード。

こちらはパーツ点数は変わらず形状のみの違いですね。ちなみに3機とも色が微妙に違います。1号機が1番明るく、2号機のバンシィが1番暗く(濃く)なっています。個人的にはバンシィの色が1番好みです
次はアンテナを取り付ける中央のパーツですバイザーとその先端に取り付けるパーツですね。

1号機は1パーツで他2機は2パーツ構成です。
ちなみにバイザーのパーツは2号機と3号機で同じかと思いきや、微妙に違いました。アンテナの中央のパーツを取り付ける出っ張りの長さが微妙に違います。先端のパーツを取り付けると見えなくなってしまうんですけどね。

次はユニコーンモードのマスクです。

こちらは1号機と3号機は同じ形状の色違いで、2号機のみ形状が違います。
マスクの写真を撮っていたら気になる部分を見つけてしまいました。
バンシィのマスクの顎先に何かが付着しているんですけど・・・。何かが付着した状態で塗装したんでしょう。手で触ると結構ボコっとしています。

これは問い合わせれば対応してもらえるんだろうか・・・。後でダメもとで問い合わせてみよう。
メカニカルバスト09のデスティニーガンダムの時も胸部外装の側面に塗装が付着しており、問い合わせたら新品を送ってくれましたが、また今回も問い合わせるのはちょっと気が引けますね。
6月末に発売された食玩の「モビリティジョイント VOL.12」でも不具合品が2個あって問い合わせていますからね。デスティニーガンダムの時が4月末だったので、今回も問い合わせると2か月おきに問い合わせていることになります。
でも仕方ないですよね。たまたま手元に届いてしまったわけですから。ちなみに以下の記事がその時の物です。
気を取り直して、次は頭部トサカの左右の部品です。

見ていただくと分かるかと思いますが、バンシィのみ上部の出っ張りの大きさが違います。1号機と3号機は全く同じ形状の色違いです。
最後に胸部の外装です。

こちらもひとつ前のパーツと同じく、1号機と3号機は同じ形状の色違いで、2号機のバンシィのみ胸元の形状が全く違います。
以上が3機の違いでしたが、これだけの小変更で3機の再現をできるのはスゴイですよね。メーカーの開発のコストも最小限に抑えられるわけですから、そりゃあ横展開したくなりますね。
もしかしたら、今後さらに「ペルフェクティビリティ」や「G-フェネクス」が発売されるんだろうか・・・。さすがにユニコーンガンダム以外で発売してほしいですよね。
4.集合写真
最後は私が所有しているメカニカルバストDX全機で写真を撮って終わりたいと思います。
ここまで出てこなかったユニコーンガンダムの覚醒Verも入れてパシャリ。

次弾が楽しみ~。